JR九州・日豊本線・東別府(ひがしべっぷ)駅・大分県別府市・1911(明治44)年11月1日・浜脇駅として開業
1934(昭和9)年4月15日・東別府駅と改称
駅舎全景
ファサード ファサードに掲げられた駅名板 
駅舎正面左側から
木枠の窓とハーフティンバーの壁、縦羽目板張りの腰壁
駅舎正面右側から
停車場建設の記念碑と駅舎 駅舎本屋は別府市の有形文化財に指定されている
駅舎は車の通る道路よりも高いところにある
崖の下の車道から撮影 さわやかな緑に囲まれている
入口から 改札と切符売り場の窓口
切符売り場の窓口に続いて、かつての小荷物預かりカウンターがある 板張りの天井 四角い枠は薪ストーブの煙突のなごり
待合室の壁にはモダンな電灯がついている ホーム側から見た改札付近
木枠の窓、木製ラッチとカラフルなプラスティックのベンチが不思議とマッチ
入口脇の梁に貼られた建物財産標
開業当時の建物であることがわかる
対向式ホームから見た改札付近
板張りの壁と瓦屋根、そしてカラフルなベンチ
対向式ホームから斜めに見た駅舎 ホームに設置された駅名標 トレードマークは高崎山のお猿さん
ホームの柱に設置された駅名標 小倉方面側から 対向式2面2線のホームを持つ
《2008年8月26日・撮影》